CNET Japanによれば、大日本印刷が超小型のFeliCa媒体「Smart-Jacket(TM)(スマートジャケット)」を開発したそうで、この媒体があまりに小さいのでキーホルダーや携帯電話用ストラップにすることが可能になるらしいです。
FeliCaは非接触ICカードに使われている媒体であり、日本国内だとEdyやSuicaなどに使われています。カードの形や携帯電話の形を脱却できたFeliCa。電子決済用だけじゃなく、他の用途にも普及していく予感がします。筆者はSuica定期券をiPhoneのケースに入れて改札を出入りしたり、お買いものの会計に使ったりしているわけですが、そうしたケースがなくても、ドメスティックな携帯電話ではほぼ標準搭載されるようになったおさいふ機能をiPhoneに搭載できるという朗報でもあるわけですね。
ちょっと待てよ。iPhoneにはストラップを付ける穴がないじゃないか!
キーホルダーで「ピッ」が可能に–大日本印刷、4cm角の小型FeliCa媒体を開発/CNET Japan
デザイン性や携帯性に優れた低価格な小型非接触IC媒体『Smart-Jacket(TM)(スマートジャケット)』を開発/大日本印刷






