MacBook Proのモバイル通信はビックカメラのWiMAXにしました


自分が現在使ってる通信環境を整理すると、自宅はBフレッツ+無線LAN、携帯電話はdocomoとiPhone。外でiPhoneを使う時はほとんど3G利用で、使い放題のBBモバイルポイントはたまに使う程度。これだけいろいろと無駄に契約してる割に、先日購入したMacBook Proをリーズナブルにお外で使えるオプションサービスが見つからずに唖然としました。

iPhoneの契約に入ってる公衆無線LAN使い放題ってiPhoneしか使えないし(UA偽装する手もなくはないけど)、そもそもBBモバイルポイントって飲食店ばかりで、あんまり使い勝手はよくないです。ならばNTTのBフレッツの公衆無線LANオプションサービスを使えばいいんじゃないかと思ったものの、調べたら自分が契約してる弱小プロバイダはそのオプションに対応してなかったというオチ。

以前ノートPC使ってた時はドコモのPHSカードを使ってたんですが、あれは遅かったなあ。最近はWiMAXという高速通信サービスがあるらしいということで、早速情報収集してみたところ、ビックカメラがやってるMVMO(仮想移動体通信事業者)サービス「BIC WiMAX」がよさそうだったのでそれにしてみました。

BDSS01Wなんでビックカメラを選んだかと言うと、UQだとリモートホストが大括りすぎて、2chでまるごと規制されるから。とかいうどうでもいい理由ではなくて(追記:結局BICもリモートホストはuqwimax.jpだった。当然と言えば当然だが。)、公衆無線LANサービスがなんと無料でついてくるというところに魅力を感じたからですかね。基本料無料の公衆無線LANサービスは「Wi2 300」というサービスで、独自の300Mbpsアクセスポイントに加えて、ソフトバンクの「BBモバイルポイント」と「livedoor Wireless」のローミングサービスも使えるという、お得な内容です。このサービスだけ単独で契約したら月額380円。

WiMAXはいまのところ、うちの自宅周辺はサービスエリアにはなっていないんですが、夏までには近くに基地局ができるらしいです。これで十分な速度が出るようなら、Bフレッツサービス解約しちゃってもいいような気がしてきた。今になって考えるとひかり電話にしちゃったのは失敗だったかな。スカパーも地デジもBSも結局自前のアンテナでなんとかなってるし。

ちなみに、BIC WiMAXサービス開始にあたってかかったイニシャルコストは以下の通り。端末代はちゃんとポイント付きました。

  • 登録料 2,835円
  • 端末代 2,800円(シンセイBDSS01W)
  • 合 計 5,635円(税込)

BIC定額Wプランにしたので、ランニングコストは、使わない月は380円、使いまくっても上限4,980円。もし、かなり使えそうならば、BIC 定額プラン(4,800円)に切り替えるかも。あと、現在WiMAXで使えるモバイルルーターはどれもいまいちなので、よさそうなのが出たら端末を追加してもいいかなと。

そんなわけで、初めてのWiMAXからの更新でした。

BIC WiMAX SERVICEのご紹介

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