新しいHDDはWDにしました

MacBookProのHDDとメモリをまとめて交換してみた

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メモリを8GBにするのはもともと決めてたんだけど、どうせ開腹手術するならまとめてやった方がいいと思ったのでHDDもまとめて交換してみましたよ。

うちのMacBookProはProが付くのが不思議なくらいの必要最小限スペックなので、HDDは250GB、メモリは4GBしか搭載していない訳ですが、動画とかBootcampの領域を確保するためにHDDを750GBに、アプリをガンガン開きっ放しにしてもスワップが発生しないようにメモリを8GBにしてみようと言う訳です。


必要な工具(といってもドライバー2本だけ)用意しておけば迷うことはありません。過去にDOS/Vノートを何台もバラしたことがありますが、今までバラした中では最も簡単でした。国産ノートPCはプラ部品の爪で引っ掛けてるみたいなのが結構多いんですが、あれは熱で脆くなってたりして折っちゃいそうで怖いんですよね。MacBookProはほとんどアルミ部品なので、壊してしまう心配がない分気が楽です。

MacBookProのバックパネルを外すには00+の精密ドライバーがあるといいです。ネジが丈夫すぎて生半可なドライバーではブレードの方がナメてしまいますので丈夫な奴にしましょう。なお、HDDを交換するには固定具を外すためにトルクスネジ(T6)用のドライバが追加で必要になります。

メモリの交換のやり方は普通のノートPCと変わりません。既存のSO-DIMMメモリモジュールを固定している爪を拡げて起こして引っ張りだして、交換用のメモリモジュールを逆の手順でインストールするだけです。2枚で二階建てになっていますが、奥のモジュールを付け替えるのが若干面倒かも。

HDDは取り付け方が特殊です。HDDユニットをシャーシに直接固定するのではなく、HDDの側面に4本のネジ状のピン(これがT6です)をたてて、これをバーで挟むようにして本体に緩く固定します。ショックアブソーバの役割もあるみたいなのであまりネジをキツく絞めない方がいいようです。

既存のHDDを外して交換用のHDDを取り付けることになりますので、後でシステムのインストールが必要です。DVDユーテリィティーメニューでTime Machineのバックアップを新しいMacにコピーするか、一回DVDからシステムをインストールした上で移行アシスタントで「Time Machineからシステムを復元する」ことにより、以前と全く同じ環境を復活させることができます。普段からバックアップを取っておけば、壊れたときもすぐに復活できます。

ちなみに、BootcampのパーティションはTime Machineではバックアップを取ってくれませんから、インストールしたOSで独自にバックアップを取っておく必要があります。VistaやWindows7なら定期的にバックアップを取るようにウルサイくらいに言ってきますので、一応忠告に従っておきましょう。

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