エネループ・スティックブースター(eneloop stick booster)をiPhoneで使ってみる

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エネループ スティックブースター パッケージ

エネループ・スティックブースター(KBC-D1AS)が先週届きました。先週届いてたのになんでレビューが今頃かというと、仕事で追い込まれてたのもありますが、何回か充電してみないと実際の使い勝手が分からないと思ったためです。あと、筆者は新旧両方のエネループを持っていますが、一応両方で使ってみました。

余談ですが、エネループの新旧の見分け方を御存じですか?実は新型エネループには王冠マークが付いています。旧型の中でも2種類あって、最初のエネループには商標のRマークがありません。新型エネループは充放電できる回数が増えていますが、限界まで使うことは考えにくいので、本数増やしてローテーションしたいという賢い人は安い旧型のデッドストックを買うのもありだと思います。アキバに行けば旧型が安く買えます(自分が知ってる範囲で最も安い店で簡易包装の4本セットが900円でした)。


エネループ スティックブースター iPhone
エネループ スティックブースターとわたくしのiPhone

話を戻して、エネループ・スティックブースターをiPhone 3GSの非常用バッテリーとして使ってみた感想ですが、予想してたよりも充電時間がかかります。バッテリー残量25%から100%まで充電するのに約1時間かかりました。これは前に買ったKBC-L3Sよりも若干長いです。KBC-L3Sは充電途中で充電完了になってしまうことがままありましたが(放っておけば一応継続して充電は行われた)、エネループ・スティックブースターはちゃんと最後まで途切れることなく充電が継続します。正式にiPhoneへの対応を謳っただけのことはあります。

フル充電のエネループでバッテリー残量25%から2回満タン(95%を超えれば満タンとみなす。充電中にiPhoneを使用しなかった場合)までいけましたが、2回目は1回目よりも所要時間が長かったようです。一応新旧両方のエネループで使ってみましたが、結果はほぼ同じでした。安全側で考えれば、基本的にはKBC-L3Sと同様に、1回分の非常用バッテリーと考えた方がよさそうです。しかし、エネループ・スティックブースターは中のエネループが交換できるので、フル充電のエネループをあと2本予備で持っておけば、自分の使い方ならまる3日間はiPhoneをAC電源やPCのUSB端子につながなくても大丈夫です。

もちろん、iPhone以外のUSBから充電可能なモバイル機器の充電もケーブルさえ持ってれば対応できますので、複数の機器の充電を考えている人は予備のエネループを4本くらい持ち歩いた方がいいかもです。重いけど。

電池の持ち運びには電池ケースをおすすめします。

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