iPhone のシリコンジャケットをフリップケースに変えてみた

2010年2月9日 | In: accessories

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RT-P2LC1

裏面


iPhone購入以来、シリコンジャケットを使ってきました。たしかにシリコンジャケットは全面保護だし安心感はあるのですが、安っぽさは否めません。シリコンジャケットは画面側の角を保護してくれるのはいいのですが、指が引っかかって操作時にイライラします。また、机に水平に置いて使うと液晶の視野角外になってしまうため、非常に不便でした。
これらの不満をまとめて解消できるフリップケースを見つけました。レイアウトのiPhone 3G/3GS用レザーケース RT-P2LC1です。
RT-P2LC1

背面のカード入れ


このケースを使うと、おさいふケータイ機能のないiPhoneにおさいふケータイ機能を追加できます。単にsuicaが入れられるだけですが。でもこれ結構便利ですよ。iPhoneを手に持ったまま改札が出入り出来ますから。あと、丈夫そうなリングが縫い付けられてますので、ストラップを付けることができます。
RT-P2LC1-2

開いた状態


フリップを裏に折り返すと、ボタン部分が脚になって、若干手前に角度をつけて机に置くこととができますので、液晶の視野角を気にせずに使うことができます。
RT-P2LC1

付属のスタンドを裏面に付けるとこんな感じ

あと、あくまでもおまけ的機能ですが、ゴム製のスタンドがついてまして、動画再生のときなどに横位置で本体を斜めに自立させることができます。
RT-P2LC1

スタンドはこんなかんじ

ただし、脚はかなりちゃっちいです。なんかなくしそうな気がしますし。ちなみに、ケーブルの長いヘッドホンを使ってる人は、この脚に邪魔なケーブルを巻き取ることによって、ケーブルの長さを短縮することができます。
また、フリップの裏面が柔らかい起毛素材になっていて、フリップを閉じたままポケットなどに入れておくと、液晶画面についた指紋などの汚れがきれいに消えます。保護シートを貼るのをやめようかと思ったくらいですが、(考えにくいですが)フリップを開いて操作しているときに画面から落とすと確実に画面に傷がつきますので、できれば保護シートは別途用意したほうがいいでしょう。
色は4色から選べます。

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