3月の大震災以来、日常ってものの大切さとか儚さについて考えることが多くなったせいか、本屋さんやネットカフェで手に取るコミックも何気ない日常をテーマにしたものが増えたような気がします。今回取り上げる紺野キタ著「つづきはまた明日」もそんな作品の一つです。
3月の大震災以来、日常ってものの大切さとか儚さについて考えることが多くなったせいか、本屋さんやネットカフェで手に取るコミックも何気ない日常をテーマにしたものが増えたような気がします。今回取り上げる紺野キタ著「つづきはまた明日」もそんな作品の一つです。
最近あまり書籍ネタがなかったので久しぶりのエントリになります。今回おすすめするのはたし著「かきかけとけしいん 」です。
いつも立ち寄る書店で平積みになっていたコミックで、見本も読まずに装丁だけで購入しました。思わず手に取ってしまう美麗な装丁の一冊です。
メインの登場人物は可愛くない子供と可愛くない大人の二人。親に捨てられ親戚をたらい回しにされた少年が田舎の古民家に独りで暮らす若い叔父に引き取られるところから話が始まります。
2010年2月5日 | In: Books
たまには趣向を変えて本の紹介などをしてみます。
NHKで放送されている「ブラタモリ」が人気らしいです。iPhoneのアプリが出るなど、メディアミックスも行われているのでiPhoneユーザにも視聴者が多いと思われます。

自分も実は都内の散歩が好きであちこち写真を撮って歩いてるので、この番組をよく観ています。
ブラタモリ好きの方なら気に入ってもらえるんじゃないかという緩めのコミックを偶然見つけたので紹介します。
衿沢 世衣子 (著) 「ちづかマップ」です。